Interview with Ayako Terashima

Interview with Ayako Terashima

And since we cannot wait to know more about Death Stranding we got in touch with Ayako Terashima, Hideo Kojima’s personal assistant. Talking about the game right now is a bit of a big no-no but we thought it could be interesting to talk with her about how it’s like to work in a studio such as Kojima Productions.

The Spanish translated version of this interview can be found here.

一つ気になることは、ウェッブ上であなたの情報を調べようとしたら、コナミホールディングスで働いたことと現在小島プロダクションで仕事をしていることしか分かりませんでした。寺島様ご自身のことについてお伺いしたいのですが、現在の職種はどういったものなんでしょうか?

ははは、私は裏方の人間なので(笑)結婚離婚結婚と繰り返して苗字も変わってますしね(笑)

現在はコジマプロダクションで小島秀夫監督の秘書をしています。

小島監督が滞りなく快適に業務を進められるようにフォロー、サポート。

大まかにいうとそんな感じです。

小島プロダクションでは日々のお仕事をどのようにされているのでしょうか?

まずは朝の通勤時間にツィッターの情報チェック。

これから来るコンテンツ(映画やドラマ、音楽、ゲーム)をチェックし自分なりにソートしていきます。

小島監督の英語版ツィッターと個人アカウントからの情報配信をしていますので、直接ファンの方の反応が見えるのが便利です。

オフィスでは小島監督のスケジューリング管理、アポイントの交通整理、小島監督のゲーム制作以外の活動(執筆、外部とのおつきあい)のフォロー、サポートもしています。

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現在のお仕事の中で特に楽しんでやっている、といったことがあればお伺いしたいです。

基本的に仕事は楽しんでやるものだと思っています。

それとラッキーなことに、小島監督の観るもの、読むもの、聴くものを共有させてもらっています。

もともと映画や音楽が好きでしたが、この職務について鑑賞する見方が変わりました。監督の目線、カメラマン(Director of Photography)の目線で観るようにもなりました。

帰宅後、1日1作品、何かしら映画やドラマを観ています。

それとは別に、世界で活躍するアーティスト(ニコラス・ウィンディング・レフン監督やギャレス・エドワーズ監督など)

とのマッチメイキングが成功して、うまく二人の波長が揃ったとき「ああ、よかった」と。そういう時は気持ちが上がりますね。

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寺島さんは仕事のためによく出張されることを気づきましたが、一番ストレスを感じたのは出張することなのかそれとも社内で働くことですか?

正直ストレスを感じることはあまりありません。

でも生理の時に重要なイベントや出張があったりするときついですね。でもそれくらいです。

小島プロダクションはスタッフたちになじませるような環境づくりを心がけていると拝見しましたが、それは他の会社と差をつけことができると思いますか。このようなことはスタジオでの日々のルーティンを変えることができると思いますか?

コジマプロダクションでは毎月最終金曜日(プレミアムフライデー)にスタッフと「お疲れ様デー」をしています。キッチンに皆が集まってケータリングしてお酒を飲むんです。準備も後片付けもみんなで手伝いながら。

今まで喋ったことのなかった人と話せたりして、絆が徐々に深まって行くのを感じます。

それと小島監督の著名人の友人がスタジオ見学によくいらっしゃるのですが、スタッフにとっては雲の上のような方々だったりします。

そういった方に自分たちが作っているゲームをプレゼンするっていう機会なんて普通ないでしょ?

それってすごくラッキーで貴重な体験だと思うんです。そうやってコジマプロダクションに属するということの意味や誇りを見出していってると思います。

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一般的なことになりますが、テレビゲーム業界は日々進化し続けていると感じています。今後数年間でテレビゲーム業界がどのように変わっていくとお考えでしょうか。業界内で働く女性の数は増加することは可能でしょうか?

ゲームと映画、ドラマの境界線はどんどんなくなってきています。

ゲームの方がより高度な技術だと思いますし、それによって海外では今まで映画やドラマに携わってきた技術者がゲーム業界に流れてきています。

以前いた大企業ではゲームバブルで昇進したプロデューサーが無駄にたくさんいました。

今後、映画界からより優秀な脚本家や監督が進出してきたら、今あぐらをかいている人たちは太刀打ちできないんじゃないかな。

そうやって才能のある人たちが、これまでとは一味違う名作を生み出す業界になって欲しいです。

女性にも同様の才能があれば活躍できると思います。ゲーム業界が女性差別をしているとは全く思いませんからね。

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